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道路端から見た総武流山電鉄旧2000系(?)の廃車体を撮影 群馬県安中市内 2018.05.01

実家に帰省して二日目。朝5時過ぎに起きてしまい、手持無沙汰だったのでカメラを持って車でちょっと出動。

前回帰省した際に、実家近くの工場敷地内に何やら鉄道車両の廃車体らしきものが見えたので確かめに行ってきました。

車で三分ほどの場所に行ってみるとそれはありました。

Dsc03312

【α77Ⅱ、DT18-250mm(26mm)、F8.0、1/200秒、ISO400、補正有】

道路端、柵や囲いがなく、道路から1段上がった敷地の片隅に2両の鉄道車両の廃車体が。本記事のカットすべては公道(歩道)上から撮影しました。どこから来た車両かわかるような識別票がないか見てみたところ・・・

Dsc03308

【α77Ⅱ、DT18-250mm(180mm)、F7.1、1/50秒、ISO400、補正有】

「クモハ2000」と「流山検」の文字が。実家に戻ってWikiなどで調べてみると、どうも総武流山電鉄で2013年まで走っていた2000系(旧西武701系、801系)の模様。 (Wikiの記事はこちら。

Dsc03316

【α77Ⅱ、DT18-250mm(35mm)、F8.0、1/200秒、ISO400、補正有】

左側にあった先頭部分のみとなっているのが、屋根にパンタグラフの土台部分がないことからクモハ2001と思われます。「青空」のロゴが設置されていた痕が残り、特徴的な青の車体も長年の風雨にさらされてすっかり色あせ、錆が浮き出ています。

Dsc03309

【α77Ⅱ、DT18-250mm(35mm)、F8.0、1/160秒、ISO400、補正有】

右側の車端部のみとなっているのはおそらくクモハ2005と思われます。Wikiの記事によれば相方のクモハ2006は千葉県松戸市・昭和の杜博物館に保存展示されています。方や保存展示、方や鉄くずとして群馬の山中で朽ちるのを待つのみ・・・。

Dsc03318

【α77Ⅱ、DT18-250mm(35mm)、F8.0、1/320秒、ISO400、補正有】

朝日を浴びてポツネンとたたずむ廃車体。

これらを撮って撤収、実家に帰宅。

※これらは私有地内に置いてあります。現場に行くことがあっても、敷地内にはくれぐれも立ち入らないように。公道上から見える位置にはありますが、いつまで残っているかはわかりません。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

でも 流鉄2000の解体しかもはんぶんを 群馬県安中市に放置しているのでしょうね?

投稿: 匿名 | 2018.05.03 00:01

コメントありがとうございます。

匿名様
どっかで解体されたなれの果てを持ってきたような気がします、個人的には。

投稿: 英太郎 | 2018.05.08 20:19

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