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東京総合車両センター 夏休みフェア2018 に行ってきた 昭和の名残にお目にかかりました。

前の記事から。

東京総合車両センター 夏休みフェア2018で場内をプラプラして居た際に。フォークリフトやターレーを撮って悦にいっていたら、ふとしたことで場内係りをしていた職員の方と話をする機会がありました。
この夏は暑いでしょう、などと話していたら教えていただいたのがこちら。

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場内にあるクレーン。銘板に注目してみると・・・

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「国鉄浜松工場 昭和37年3月製作」。民営化後30年以上経ちますが、まだ国鉄が現役で頑張っています。しかも60年近くも。職員の方からもう一つ同様のものがある、というので頑張って探してみたら・・・

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E217系の車体吊り上げ実演の近くにありました。こちらは・・・

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「国鉄浜松工場 昭和44年11月製作」。まだまだ現役で頑張っています。教えていただいた職員の方、ありがとうございました。貴重なものを見ることができました。

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