美術展めぐり

今までに行った美術展の記事が中心。

この美術展に行きたい(その3)

上野駅構内で発見。国立西洋美術館で9月30日から「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」展が開催されるとのこと。ポスターに使われていた絵がなんとなくフェルメールに似た印象を受けたのと、後姿が記憶に残ったので、暇作って行ってみようと思っています。

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同じ駅構内の「NEWDAYS」に張られていたのは小型版

そういや東京都美術館の「フェルメール展」、見に行かなきゃ。

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フェルメール展の出品作品差替

8月2日から東京都美術館で開催されている「フェルメール」展で出品が予定されていた、ウィーン美術史美術館所蔵のフェルメール作「絵画芸術」が、オーストリア政府の決定により出品不可、との発表がありました。

私がこの絵を見たのは2004年に国立西洋美術館で開催された「栄光のオランダ・フランドル絵画展」に出品された時。フェルメール独特の細密に描きこまれた絵の前で、しばし見入っていたのを覚えています。

下記はその際の図録。

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ただ、その代わりとして同じフェルメール作のアイルランドナショナルギャラリー所蔵「手紙を書く婦人と召使い」が出品されるとのこと。見逃せません。

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「対決 巨匠たちの日本美術」展に行ってきました。

今日は朝一番で上野の国立博物館・平成館で開催されている「対決 巨匠たちの日本美術」展を見に行ってきました。

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今回の出品作品は日本美術史上の傑作が勢ぞろいしています。美術の教科書に必ず載っているものも数多くあるのですが。

ただ、私のお目当てはただ一点。江戸時代中期の絵師 曽我蕭白作「群仙図屏風」です。(写真はお土産品コーナーで販売していたミニチュア)

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実物はそれぞれ縦1.5m×横3mほどの六曲一双(六面で構成されている一組の屏風)。

実は以前テレビで紹介されたのを見て是非見たい、とおもっていたので、今回見ることができてよかったです。

しかし、江戸時代中期にこの画風、正直言って只者ではありません(お前が評価するなって言われそうですが)。サイケで緻密で見ているだけで眩暈がしそうな作品でした。大満足。

この「対決 巨匠たちの日本美術」展は8月17日まで東京・上野の国立博物館・平成館で開催されています。最後の1週間は美術の教科書に必ず載っている「風神雷神図屏風」が展示されるとのこと。興味のある方は一度見てみては如何でしょうか。

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この美術展に行きたい(その2:追加)

7月6日付「この美術展に行きたい(その2)」で紹介したフェルメール展。東京メトロ日比谷線上野駅構内にて横長版広告を発見。

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この美術展にいきたい(その2)

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JR上野駅構内にて。8月2日から東京都美術館で「フェルメール展」が開催とのこと。今回は過去最多の4点のフェルメール作品が展示されるとのこと。絶対見に行きたい。

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この美術展に行きたい。

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7月8日から国立博物館で開催される「対決 巨匠たちの日本美術」にいきたい。個人的に注目しているのは曽我蕭白の「群仙図屏風」です。

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今日は振替休日。で、ダリを観に

今日は振替休日でお休み。かみさんと上野の森美術館に「ダリ回顧展(~2007.1/4まで開催)」を見に行くはずでしたが、かみさんの体調不良のため、私一人でいってきました。

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開場5分前に現地に着きましたが、すでに150人ほどの行列が。

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展示作品は幼少期から晩年までのものがテーマ別に並んでいましたが、私が特にひきつけられたのが「パン篭」。見慣れているシュールレアリズムの作風とは似ても似つかない上に、間近でみるとこれがじつにおいしそう。というわけで帰りに画集とマグネットと「パン篭」の絵葉書を買ってきました。

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今日は・・・

美術館巡りをしてきました。東京都美術館の「大エルミタージュ美術館展」と国立西洋美術館の「ベルギー王立美術館展」。「ベルギー・・・」は国立西洋美術館のHPで割引券(\100割引)が入手できました。「美術の秋」ではないですけれど、目の保養になりました。図録も入手できたし。

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